2010年3月29日月曜日
本当は夏向きだけど、春に聴くのもいいかもしれない
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CDレビュー
モアシル・サントス
「サウダージ」
TOCJ-6751
今回はブラジル音楽から一枚紹介します。
名曲「NANA」の作者として知られるブラジルのサックス奏者、
モアシル・サントスによるブルー・ノート録音2作目。
1974年。
ブラジリアン・ジャズの名盤として知られており、
60年代のジャズ・ボッサほど熱くない分、
フルートなどが爽快さを演出、
グッと洗練されています。
帯に書いてある「極上のサウダージ感」というものを
具体的に説明することは出来ませんが、
一度演奏が始まればぼーっと気持ちよく身を委ねてしまう
心地よさがあります。
店頭演奏するとたちまち、
お洒落空間に早変わりです。
最後にリリースされた
「NEW NOTE CLASSICS SERIES」での規格(限定盤/2009年)が
まだ生きているようです。
お早めにどうぞ。
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