投稿者 博文堂 柴田一良
1.シチュエーション・テーマ
BEATLESメンバーが他アーティストに提供した楽曲で、
且つ自身のソロ作、BEATLESヴァージョンがアンソロジーなどを含めて、
世に出ていないもの、更にCDで現在購入可能なものを選曲しました。
2.アルバム・タイトル
「BEATLESメンバーが他アーティストに提供した楽曲」
3.曲のラインナップ
曲名/提供メンバー/発表年/ARTIST/収録アルバム
1.A World Without Love/PAUL MCCARTNEY/1964/PETER AND GORDON/ULTIMATE
2.Nobody I Know/PAUL MCCARTNEY/1964/PETER AND GORDON/ULTIMATE
3.I Don't Want To See You Again/PAUL MCCARTNEY/1964/PETER AND GORDON/ULTIMATE
4.Woman/PAUL MCCARTNEY/1966/PETER AND GORDON/ULTIMATE
5.Love Of The Loved/PAUL MCCARTNEY/1963/CILLA BLACK/BEST OF
6.It's For You/PAUL MCCARTNEY/1964/CILLA BLACK/BEST OF
7.Step Inside Love/PAUL MCCARTNEY/1968/CILLA BLACK/BEST OF
8.BADGE/GEORGE HARRISON/1969/CREAM/グッドバイ
9.Something/GEORGE HARRISON/1969/JOE COCKER/JOE COCKER
10.Like Dreamers Do/LENNON/MCCARTNEY/1964/THE APPLEJACKS/アップルジャックス
4.それぞれの曲の解説
1.A World Without Love
ポールと親交のあったPETER AND GORDONは、
60年代に活躍した英国を代表するPOPデュオグループ。
4曲も提供してもらっています。
爽やかなコーラスワークが持ち味で、
ポールの美しいメロディが映えます。
4曲が入ったベスト盤はこの輸入盤しか探せませんでした。
2.Nobody I Know
3.I Don't Want To See You Again
4.Woman
5.Love Of The Loved
ジョージマーティンがアルバムをプロデュースするなど、
BEATLESの妹分的存在のCILLA BLACK。
60年代中期ガールズサウンドを象徴する存在の一人です。
こちらにもポールが楽曲を提供、
他にも「YESTERDAY」も取り上げています。
6.It's For You
7.Step Inside Love
8.BADGE
クラプトンとの共作曲。
これは貴重。
必聴です。
9.Something
BEATLESで発表する前に提供していたオリジナルヴァージョンです。
ソウル、R&Bなど米国のブラックミュージックに傾倒していた英国のソングライター。
ソウル、ゴスペルの要素が入っているので、
BEATLESよりも熱気のあるヴァージョンです。
代表作でもある2NDです。是非。
(でも上のルールを破ってしまいました。ごめんなさい。)
10.Like Dreamers Do
レイ・デイヴィスの妹が在籍したBRITISH BEATグループ。
この曲はアンソロジーで発掘されるまでは
音源として残っていませんでした。
他、レイ・デイヴィス提供楽曲もあり。
しかし何といっても「TELL ME WHEN」が一番名曲です。
良い楽曲を提供してもらう運は素晴らしかったですが、
短命に終わりました。
今年再発されたのでリストに加えてみました。
5.その他、コメント
廃盤がとにかく多く、大変でした。
そして残念です。
JOHN楽曲は確保出来ませんでした。
こういった楽曲をまとめたコンピレーションもあるのですが、
やはり今は廃盤だそうです。
せめてここにある楽曲群だけでも楽しんでみてください。
色々想像出来るというロマンある聴き方が出来ます。
0 件のコメント:
コメントを投稿