投稿者イトウミュージックシティららぽーとTOKYO-BAY店
山田一夫 店長
●シチュエーション・テーマ
もしもビートルズが解散しなかったら、どんなコンサートをやっただろう?
● アルバム・タイトル
「バーチャルTHE BEATLES LIVE!」
●曲のラインナップ
1. Drive My Car
2. I Saw Her Standing There
3. I Want To Tell You
4. Got To Get You Into My Life
5. Money
6. Birthday
7. Helter Skelter
8. Yer Blues
9. Piggies
10. Come Together
11. Sergeant Pepper’s Lonely Hearts Club Band
12. With A Little Help From My Friends
13. LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS
14. While My Guitar Gently Weeps
15. Strawberry Fields Forever
16. IMAGINE
17. Something
18. Yesterday
<アンコール>
E-1 BAND ON THE RUN
E-2 Cold Turkey
E-3 My Sweet Load
E-4 Golden Slumbers〜Carry That Weight〜The End
E-5 Sergeant Pepper’s Lonely Hearts Club Band
〜天国に行ったら、この曲でライヴやってくれるように、
ブライアンエプスタインに頼んでみよーっと〜。
●それぞれの曲の解説
1.Drive My Car
ジョンとポールのハモリがたまらない。
当時のモータウンを意識したブラックグルーヴチューン。
2.I Saw Her Standing There
何故かポ−ルの曲をELTONと共演!
このライヴテイクはおススメですよ!
リフはチャックベリーの曲から拝借。
3.I Want To Tell You
いかにもジョージらしいマイナーチューンながら、好楽曲。
1991年の来日公演が懐かしいです。
4.Got To Get You Into My Life
解散後の1976年にシングルとして
全米チャートTOP10入りしたポールの才能が
大爆発したアルバム「リボルバー」より。
EW&Fがカバー。
ブラスセッションのサウンドが強烈なナンバー。
5.Money
オリジナル版の中でRolling Stonesも
THE Beatlesもカバーした
1959年のパレットストロングによるモータウンナンバー。
スタジオ版もライヴ版もジョンのボーカルが凄すぎ!
6.Birthday
ビートルズ女組のバックコーラスがかわいいのですが、
曲はこれぞロックンロール!!
7.Helter Skelter
U2もカバーした、
ヘヴィメタルMUSICの元祖というべきハードロックチューン!
この守備範囲の広さがビートルズの魅力ですね!
8.Yer Blues
ジョンが当時のイギリルのBlues Boomを皮肉った曲。
トロントライヴでのクラプトンのギターがやばいです。
9.Piggies
豚の鳴き声が印象的なジョージの1曲。
「White Album」の中でもキリリと光ってますね!
10.Come Together
名盤「Abbey Road」の1曲目を飾る
ジョンが書いたヘヴィソウルロック。
チャックベリーのYou Can’t Catch Meと似ている為、
共作扱いになったナンバーでもあります。
リマスターでのポールのベース、
マジ凄いサウンドです!
11.Sergeant Pepper’s Lonely Hearts Club Band
12.With A Little Help From My Friends
1967年当時、この曲はライヴで演奏出来なかったでしょうね。
テクノロジーの進化って素晴らしいですね。
13.LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS
14.While My Guitar Gently Weeps
15.Strawberry Fields Forever〜Help〜Give Peace A Chance
地元リバプールでポールがジョンの代表曲を
彼に捧げてカバーしたこのメドレー。
ポールのジョンへの想いが伝わって来て感動的です。
16.IMAGINE
ジョンの最も有名な曲でもありますが、
この曲がジョンの全てではないですよ……。
17.Something
女性を愛する気持ちが名曲を書かせたいい例。
パティボイドはエリックに「愛しのレイラ」を書かせたんですよね………。
18.Yesterday
史上最もカバーされたポールが夢の中で書いた曲。
やっぱり何度聴いても本当にいい曲です。
ポールはレイチャールズのカバーがお気に入りのようです。
<アンコール>
E-1 BAND ON THE RUN
ソロ時代、ジョンとポールの評価が
鮮やかに逆転したポールの快心曲!
この辺りから80年までポールは一人でビートルズやってましたね。
E-2 Cold Turkey
ビートルズの現役時代に発表した
ジョンのソロシングル“麻薬の禁断状態を歌った曲、
スタジオでもライヴでもクラプトンのソロは切れてます。
もちろん実体験から書かれたものですね………
E-3 My Sweet Load
意外にもビートルズ解散後一番輝いていたのは、
ジョージでした。
3枚組のLPで全米チャート1位になった
ソロアルバムも名盤ですね。
曲はシフォンズのHe’s So Fineの盗作と判断されてしまいましたが、
全くのジョージ節だと思います。
E-4 Golden Slumbers〜Carry That Weight〜The End
もう解散が決定的だった彼等の最後のメッセージ
「そして最後にあなたの得る愛はあなたの与える愛に等しい」
中学校からこの言葉を大切にして今も生きています……
人生で大切な事を教えてくれたビートルズ。
ありがとう。
E-5 Sergeant Pepper’s Lonely Hearts Club Band
これで本当にバーチャルライヴはThe End です。
以上。
これは素晴らしい妄想ですね。
返信削除そもそもブライアンエプスタインが1967年に死んでいなければ、、。
後期の楽曲をどうライブ用にアレンジしたのか、
そこも楽しみどころなのだと思います。
昔、面接で「墓に持っていくならどの音楽?」って聴かれた事があるんです
返信削除その質問をした方は、ビートルズの曲でリストも作ってある!と後で教えてくれたんですが・・・
どの曲かは聴いてなかったなぁ
なんだかこのリストを見ていたら
無性に、ちゃんとどの曲選ぶか聴いておけばヨカッタ!って思いました。
最っっっ高のライヴでした!!
返信削除ソロの曲まで披露してくれるなんて贅沢~!!
気絶者続出しちゃいますねー。