2009年9月19日土曜日

ジョンレノンミュージアムに行ってきました!

投稿者 HMVインターネットフルフィルメントセンター
戸井田


先日、以前から気になっていた
ジョンレノンミュージアムに行ってきました。
@さいたまスーパーアリーナ!














ありきたりな感想ですが、
すごく良かったです!


平日ということで館内はとても空いておりましたが、
そのぶんじっくりとジョンの世界に浸ることができました。

入るとまずは受付のお姉さんが場内の軽い説明をしてくれて、
その後5分ほどのショートフィルムを見るために
小さな映画館のようなところに入ります。

ちょうど私が入った時は自分ひとりだったので、
映画を一人占めできちゃいました*

席についてから上映後の説明などを聴き、
そこから本格的にジョンの世界へと
足を踏み入れることになります。

これから行こうと思っている方々のために
館内の詳細はなるべく割愛しますが、
ジョンレノンのルーツとビートルズの歴史は勿論のこと、
70年代あたりからの音楽の流れも自然に入ってくるため、
とても勉強になります。





















アイドルだったビートルズ時代を経て、
アーティストとして活動を始めたジョン。
そしてそのジョンと運命的に出会ったヨーコが
表現してきたことは「戦争」や「愛」、「平和」といった、
どの時代にも通じる普遍的なテーマ。

館内に展示されている数多くの
ジョンとヨーコの言葉に向き合うことが、
いつの間にかそのまま自分自身と
向き合うことにも通じているような気がしました。

ビートルズやジョンの音楽も常に流れていて、
ジョンの使っていたギターや着ていた衣装などを眺めていると、
彼らが活躍した時代にトリップした感覚に陥ります。
そのほかにもヨーコの前衛的なオブジェもあったりと、
かなり盛りだくさん。


館内は順路が年代順になっているのですが、
最後の曲がり角が真っ白な壁になっており、
そこにはジョンが銃弾に倒れた日の日付が記されてあります。

特に印象的だったのが、
その真っ白な通路を進んで曲がった先のエリア。
ここは本当にすばらしいというか、
スピリチュアルな場所でした。


気になる方は一度行ってみてください。

すごく感動的です。

ほんとにすごくかんどうてきでした。


4時間ほど歩き回って観て回ってきたあとだったんですが、
そのエリアにはまだもう一時間ほど居てもいいってくらい、
それくらい印象深い部屋でした。

あの部屋に行くために、
また何回か行きたいなって思ってしまうほどです。






今回のビートルズのボックス発売をきっかけに
ビートルズに深く興味を持つ方も多くいらっしゃると思います。
私のその一人です。

作品が数多く出ているだけにすべてを網羅するのは
簡単なことではありません。
今回のリリースは今までビートルズを聴いてきた人にとっても、
実は私のようにあまりビートルズを聴いてこなかった人にとっても
素晴らしく良い機会だと思います。

改めてビートルズを聴いて思うことは、
いかに多くのミュージシャンがビートルズからの影響を
強く受けているかということです。

今更そんなこと・・・と思うかもしれませんが、
ビートルズ初心者の私からすると
「え?このフレーズ、ビートルズからだったんだ!」
と思うことが多くあります。

そんな「目からウロコ」な体験をするだけでも、
音楽は素晴らしいんだなと思うのです。

新しいもの好きの私は
こういった偉大な先人の業をまだまだ知らないので、
またここから出発していこう!
と強く力むのでした。

もし偶然でも、
このブログを読んでいただけた方はぜひ!
ジョンレノンミュージアムに足を運んでみてください*

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。




1 件のコメント:

  1. ジョンは、ソロ転向後、物凄く神格化されてしまいましたが、
    割と大人げない歌詞の楽曲も実はあったりします。
    全てひっくるめて、全体で捉えた方が良いと思います。

    ルーツを掘り始めるとより音楽は楽しくなると思います。
    僕は逆に新しいものを聴いていませんので、
    戸井田さんの紹介する音楽を楽しみにしていますので
    そちらもよろしくお願いいたします。PUNKはちょっと駄目ですが。

    とにかく行動力に感服です。

    しばた

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